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こころに残るその一言 ブログトップ

明治の人 [こころに残るその一言]

父は生粋の”明治の人"であり,生粋の日本人だった.だからこそあのような国際人になれたのである.日本人としての教養と信条がしっかりと備わっていたからこそ,海外に出たときに,世界の中における日本及び日本人の立場と役割を国際的な視点から定義できたのである.

注:父=寺崎英成(戦前・戦後の外交官)

「昭和天皇の独白録」(文春文庫)

守・破・離 [こころに残るその一言]

規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても もとを忘るな

千利休

「守・破・離」は前述の千利休の歌が出展だそうだ.

先人(先生・先輩)から教えをよく聞き,ポイントを押さえて,身につける(守).でも自分は他人と全く同じではない(得手不得手がある)し,先人の教えがすべて正しいとも限らない.自分に合うように工夫して,元の型をはみ出して(破),自分なりの解釈を加えることで,先人とは一線を画し,独自路線を進む(離).ただし,先人の知恵が伝わって残っているには理由があるのでその元々の発想を大切にしなさい,ということだろう.


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これを学ぶことが何の役に立つんですか? [こころに残るその一言]


「これを学ぶことが何の役に立つんですか?」という問いを教育の場で許してはならないということはこれまで何度も書いてきた。
学んだことが「役に立つ」かどうかを決めるのは学ぶもの自身である。
価値は知識や情報や技術に内在するのではない。
それを用いる人間が構築するのである。

内田樹の研究室(2009年9月18日)
「いま、学校教育に求められているもの」
http://blog.tatsuru.com/2009/09/18_1754.php


脳を活かす仕事術(茂木健一郎) [こころに残るその一言]

「無意識は,頭で考えてもどう仕様もありません。実際に体を動かすしかないのです。」

茂木健一郎「脳を活かす仕事術」(PHP研究所)


メジャーリーガーだった長谷川滋利はピンチになったときバックスタンドのフラッグを見るようにしたという.

私はオリエンテーリングをやっていた時,失敗して自分の今いる位置が分からなくなりそうだったら止まって正置(地図の北と実際の北を合わせる作業)をしていた.

正常な状態へ戻すトリガーは「体を実際に動かすこと」.

こころに残るその一言 [こころに残るその一言]

「悪い時(困難に直面してる時)に人は成長している」

バレーダンサー岩田守弘
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀(2008年12月9日放送)
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